障害年金の額

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実際には、障害年金を受けることが出来たとして、私達はどの程度の額を得ることが出来るのでしょうか。まず、申請に通ることが大事なのですが、最初にどの程度もらえるのか判れば、みなさんの申請するモチベーションも俄然高めることが出来るのではないでしょうか。

大体、そのような年金では、障害の程度や種類によっての違いがあります。国民年金か、または厚生年金(共済年金)か、受給決定された等級、そして、家族の構成によっても違いが出てきます。そのようなことを踏まえての障害基礎年金額ですが、 障害基礎年金が支給されるのは障害等級1級・2級の方々であり、子供さんがいれば、子の加算額が付くことになります。障害基礎年金額は、平成29年4月からは、障害基礎年金2級 が、779,300円 とされ、障害基礎年金1級 では、974,125円です。

子に対しての加算額がどの程度なのかということですが、 2人目までの子 の場合には、 1人当たり 224,300円 となり、3人目以降の子 という場合では、1人当たり 74,800円です。ただし、子供さんは18歳の年度末(3月31日)を超過していないことが条件です。

障害の状態にあって1級、2級に該当する子は20歳まで加算があり、年金受給後に結婚したというケースでは、配偶者、子供さんも加算対象です。 そしてプラスα障害厚生年金があります。障害厚生年金の場合において、 障害等級3級の人たちも支給対象に該当することになります。